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第13回日本フットボールリーグ記者会見開催 |
2011/03/07 |
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開幕を直前に控えた2011年3月7日(月)日本フットボールリーグでは、記者会見を開催いたしました。
会見には全チームの監督が出席し、それぞれ今シーズンの目標などをお話しいただきました。
3月13日(日)開幕の第13回日本フットボールリーグに、どうぞご期待下さい!
□監督コメント
■SAGAWA SHIGA FC 中口雅史監督
今シーズンは昨シーズン果たすことができなかった優勝に向けて再度チーム、スタッフ全員で取り組んでいいきます。
また、企業チームとして応援をしていただいている社員の皆様、地域の皆様に感謝する気持ちを忘れずピッチで戦いと思います。
■町田ゼルビア ランコ・ポポヴィッチ監督
皆さんと力を合わせてリーグを盛り上げていきたいと思います。
そして日本人が持っている特性、クオリティを最大限に生かせるようなサッカー、コンパクトでアグレッシブなササッカーを展開しようと思います。
良い内容のサッカーをして、良い結果を得る、皆様の期待する目的を達成するために頑張ります。
■Honda FC 大久保貴広監督
準加盟チームに増え、そちらに注目が集まっていますが、それに負けないぐらいのサッカーで注目が集められるように公私ともにアグレッシブに戦っていきたいと思います。
チャレンジャー精神で頑張ります。
■V・ファーレン長崎 佐野達監督
今年は地道にクラブの基盤づくりの年とします。
しかし、やるからには優勝を目指していきます。
昨年、反則ポイントが1番多かったので今年は何としてでもフェアプレー賞を取りたいと思っており、その為にも選手にもきつく今年はフェアプレー賞を取ると言っています。
■佐川印刷SC 中森大介監督
企業チームということを前面に押し出したサッカーをやっていきたいと考えています。
目標としては昨年に引き続きフェアプレー賞の獲得、レフェリーに対して異議ゼロということを徹底的にやっていく。
あと優勝争いに関わりながらトップ3を目指していきます。
■松本山雅FC 吉澤英生監督
目標はJリーグ昇格です。
このためにクラブとサポーターと一丸となって1年間頑張りたいと思います。
(報道関係者からの質問に対し)松田直樹選手にはぜひ頑張ってもらいたいと思います。
■ブラウブリッツ秋田 横山博敏監督
我々のクラブにはJリーグ昇格という大きな目標があります。
残念ながら、昨年は準備が整わず準加盟申請を見送りましたが、(それに向けての活動に対し)行政もいい方向で受け止め、今後に向けて協議していただいています。
自分たちができることは上位争いをして、少しでもいい機運、盛り上がりが県民に伝わるようにしていきたいと思います。
そしてピッチ外でも多くのファンやサポーターと交流し、スポーツの楽しさを伝えたいと思います。
北東北初のJクラブを目指すこのチームに注目してください。
■ツエーゲン金沢 上野展裕監督
先般のJリーグ準加盟審査の結果が継続審査となりました。
しかし我々(監督自身、スタッフ、選手)はできることは結果を出すことであり、それが夢の実現に繋がると思っています。
その為にも1戦1戦大事に戦って行きます。
■FC琉球 新里裕之監督
昨シーズンは過去最高の順位ということもあり、沖縄県民の方に期待していただいています。
沖縄県民(知事も含め)の皆様とクラブがひとつになってという決意をもとに今シーズンは戦って行きたいと思います。
我々が掲げるアグレッシブな戦いを皆さんに見せてあげたいという気持ちとJFLの今季のテーマである「ニュースなヤツ」に自分達もなっていきたいと思います。
■MIOびわこ草津 和田治雄監督
地元のアマチュアクラブとして、普段は選手も仕事をしながら戦っています。
Jリーグ昇格という将来的な目標もありますが、今はこのJFLでしっかり戦っていきます。
その中でも全力を尽くし試合を見にくれた方が喜んでいただけるような攻撃的な試合を見せていきたいと思います。
ただし攻撃的というと得点が多く入る試合を期待すると思いますがそれを目指しているということで難しいですが大目に暖かく見守ってください。
■横河武蔵野FC 依田博樹監督
本年は「限界の挑戦」というような形で選手一同、戦っていく決意をしています。
我々は武蔵野市のスポーツクラブとして存在していますが多くの選手は一日仕事をして、そして夜に仕事をしています。
その中で「仕事とサッカーの両立」、これを限界までチャレンジしていくということで1試合1試合戦って最終的にいい形で終われたらいいと思います。
■ホンダロックSC 池田竜市監督
我々は企業チームとしてJFLでサッカーをさせていただいているということを会社に感謝しながらアグレッシブにチャレンジャー精神をもって今季1年間戦って行き、従業員や地域サポーターの皆様に感動を与えられるような試合をしていきたいと思います。
■ソニー仙台FC 田端秀規監督
ソニー仙台FCは企業チームです。
社員の方々、サポーターの皆様、地域住民の方々、そしてサッカー部に関わる全ての方々の元気な源になれるようなチームとして常に全力を出し切って1試合1試合戦って行きたいと思います。
また社会人としてもしっかりと成長できるようなチームを目指してシーズン通して優勝争いができるような戦いをしていきたいと思います。
■栃木ウーヴァFC 横浜誠監督
私たちのクラブは地域密着のクラブを目指しています。
その中で今年は小さな子供たちやお年寄りの方々まで幅広い年代の方に夢・希望・感動を与えられるような試合をしていきたいと思います。
また昨年は反則ポイントが多かったのでフェアプレー精神(を重要に)と警告の異議をゼロにして1年間を終わりたいと思います。
■ジェフリザーブズ 片岡操監督
チームは参戦5年目になります。
トップチームの陰に隠れ地味に活動をしています。
今年は25名中13名が新加入選手でありますが、地味に泥臭く、しぶとく粘って最後までリーグを盛り上げていきたいと思っています。
私の孫が3月で1歳になります。
孫がグラウンドに爺じ(じいじ)のサッカー見に行くと言ってくれるような、子供たちが喜んでくれるようなサッカーを展開していきたいと思います。
■アルテ高崎 後藤義一監督
今年の目標は1ケタ順位を狙いたいと思います。
昨季はここにいるチームの皆さんより2試合多く公式戦を戦いました。
そのプレッシャーはかなりのものがありましたので、何とかそれは避けたいと思います。
今年は12月に関しては違う形の公式戦(天皇杯?)戦いと思います。
選手は皆アマチュア選手として個々が頑張っています。
地域密着を目指しながらなるべく順位を上へということで頑張っていきます。
■カマタマーレ讃岐 北野誠監督
昨年は四国リーグで戦ってきたこともあり、久々の東京ということもあって緊張していいます。
Jリーグ準加盟クラブとなりましたが、このJFLというカテゴリーは非常に難しいということは過去の経験(「京都【旧JFL】、熊本」)から身を以て感じています。
Jリーグというのではなく、まずこのJFL、このカテゴリーをしっかり戦っていき、1試合、1試合しっかり勝点を積み上げていき結果的に上へいければいいと思います。
鳥取がJ2に昇格したこともあり中・四国で唯一のJFLチームということもあり、その中でしっかり戦いサッカーの熱が日本中にできればいいと思います。
■AC長野パルセイロ 薩川了洋監督
長野は最高のチームです。
ファンもスポンサーの皆様とも一丸となってJFLの各チームにぶつかっていきたいと思います。
JFL1年目でもこれだけできるのかというようなチーム作りをしています。
他のチームには胸を借りるつもりで思い切りぶつかっていきたいと思います。
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